耐震構法SE構法とは

「耐震構法SE構法」のデザイン

 「耐震構法SE構法」は、木造建築物の可能性を広げる デザインにチャレンジできます。

 「耐震構法SE構法」では、通常9mまでのスパンを可能にし、 最大3台の駐車スペースが可能です。さらに、独自の構造計算により12m以上も可能なので、さらに大きな空間も実現可能です。

 一般的な壁量計算のでは耐力壁によりプランの制限ができたりしますが、「耐震構法SE構法」は、全棟構造計算による木造ラーメン構法の特性を活かして、空間を有効利用するとともに、プランの自由度も広がります。

 「耐震構法SE構法」では、最大1.5mまでのオーバーハングが可能です。1階部分を駐車場にしたり、木造ではなかなかしにくかったバルコニーなどへの活用など、オーバーハングを活用することで、空間を有効利用できます。

 「耐震構法SE構法」では、全棟構造計算しているため、屋上の有効利用も可能です。都心部において、屋上が利用できることは、暮らしを楽しむ様々な提案が可能です。「木造で屋上を利用する」。新たなご提案のひとつとしてプランに取り入れてみませんか。

 木造ラーメン構法の「耐震構法SE構法」の特徴である「大開口・大空間」。広いリビングや大きな窓を様々な空間にご活用いただいております。いままでできなかった大きな空間を、「耐震構法SE構法」では実現できることを実感してください。

 「耐震構法SE構法」では、吹き抜けの自由度も桁違いです。新築時には吹き抜けで、数年後に吹き抜けを床にして上層部を全面利用する、その逆も可能です。将来を見据えた設計も可能にする。全棟構造計算をしている「耐震構法SE構法」だからできるプランニング方法です。

  狭小地や都心部で屋根の形状で、最上階の天井高が低くなってしまうことはありませんか?もう少し高さがとれれば、天井部に収納ができるのに。とかありませんか? 「耐震構法SE構法」では、勾配天井により、天井の懐を有効に活用したり、最上部の天井高も高くできたり、様々な空間利用が可能です。

 空間を段差によって有効利用。横の広がりも大切ですが、上下での空間の広がりも、また違った住宅のあり方を提案します。「耐震構法SE構法」では、スキップフロアを活用することで、家族のプライベート空間の演出とともに、家族を感じる空間作りを可能にします。

 「木造だから木を感じられる空間にしたい」。これは、木造をお客様が選ぶ大事な要素だと思います。「耐震構法SE構法」では、郊外での梁のあらわしは当然のこと、都心部でも燃えしろ設計による梁のあらわしを可能にしています。木の温もりとあたたかさをもつ木の家を、ぜひ、ご提案してください。